BCP対策 Day

予期せぬ危機から事業を守り、持続可能な成長を確保するため、BCPとDXを融合させたカンファレンスを開催します。
災害対策、危機管理、通信インフラ整備など、実践的なDXソリューションを提供。
ものづくり企業のためのDX推進カンファレンス4日目のBCP対策 Dayでは、BCPの重要性を再認識・事業リスクを低減し、企業活動を継続できる力が身につけます。
この取り組みは、企業が未来に強固な基盤を築くための重要なステップです。

タイムテーブル

01 10:00~10:30

【特別対談】製造業が取り組むべき防災DXとは何か?

対談テーマは「災害」×「サプライチェーン」。
製造業のPLM・SCMに高い知見を持つザイオネックス株式会社とインフォコム株式会社の危機管理コンサルタントが、ITを共通言語として、製造業の防災DXを語る対談セッションです。

<対談の概要>
・日本の製造業のPLM、SCMの特徴や最新の動向とは
・災害時、製造業のサプライチェーンを維持するための課題とその解決策とは
・オールハザード、感染症等含む企業のBCP、危機管理に関する最新の動向とは
 ~防災計画から真の事業継続計画について~
・東日本大震災以降のサプライチェーンを意識した事業継続計画について

2024年に入り、能登半島地震や愛媛・高知を中心に発生した地震など、大規模な地震が複数回発生しています。災害時のサプライチェーンのリスク対応は多くの製造業様で取り組むべき課題です。この対談内容を通して、少しでも企業の災害対策のお役に立てれば幸いです。
ザイオネックス株式会社 藤原玲子
インフォコム株式会社 徳山英治
 
02 10:30~11:00

 食品製造工場の加工場にリスクを持ち込まないしくみ 震災、感染症の経験をもとに考える 食品製造工場の危機管理対策

自然災害やパンデミックなどの不測の事態に備えていますか。
キユーピーグループのシステムを支えるトウ・ソリューションズが見た、食品製造工場での危機管理対策について事例を交えてご紹介いたします。

<発表内容>
・企業のBCP対策の必要性
・食品製造工場におけるBCP方針
・食品製造工場の事例紹介
 生産現場を支える感染症対策
 震災時の従業員の所在確認
・製品紹介:健康入室管理システム「クイックチェッカー」

<こんな方におススメです>
・工場長様、DX推進のご担当者様
・顧客、経営層、社内に対して企画、ご提案を行う方
・従業員の健康チェックに従事される方
・従業員の安否確認についてお悩みの方
・BCP対策の他社事例を知りたい方など
株式会社トウ・ソリューションズ  阿部 輝久
03 11:00~11:30

ATEN製IP-KVMスイッチを活用した災害対策本部の構築とBCP強化戦略

災害対策本部の構築とビジネス継続計画(BCP)の強化は、いつどのような大規模災害が起きるかわからない今日の世界において、製造業においても不可欠な課題です。有事の際に迅速に災害対策本部を立ち上げ、リアルタイムで被害状況などの情報を集約して対策を講じることができるか否かは、その後のビジネス継続を大きく左右します。

本セミナーでは、ATEN社製のIP-KVMスイッチを用いたセキュアなリモートアクセス環境の構築により、ローカルおよびリモートの環境からプロセス、インフラ、および機器など複数のプロセスフローをリアルタイムで監視、情報を一画面に集約して把握し、災害時の迅速な対応を可能にする方法と、FHD対応の高精細なビジュアルソリューションを活用した正確な情報の可視化により災害対策本部の意思決定をサポートする仕組みをご紹介します。

製造プロセスや生産ラインの中断時のリモート監視および制御、リモートから設備やサーバーにアクセスしての復旧作業、遠隔地を含む複数に分散した製造施設のリモート管理や拠点間での連携、これらすべてがIP-KVMを使って実現できます。
BCPを強化するうえで重要となるITインフラの強化策として、IP-KVMスイッチを活用しませんか?
アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社  山本 真広
04 11:30~12:00

データ保全だけではもったいない!日常業務の改善も実現するクラウド活用

BCP対策に欠かせない取り組みの一つとして、「データ保全」があります。データ保全において、「クラウド活用」がいかに効果的であるか、実はよくわかっていない方も多いのではないでしょうか。

本セッションでは、バイタルレコードの電子化から、リモートワークに備えるための業務システムやファイルサーバのクラウド化、そしてモバイル利用も含めた紙文化の見直しに目を向けて、有事への備えだけでなく通常の業務効率化につながる方法をご提案します。その上で役立つ法人向けオンラインストレージ「Fleekdrive」の特徴と利点についてもご紹介します。
株式会社Fleekdrive  菅原 輝之
05 12:00~12:30

BCPの実践。製造業におけるクラウド時代のバックアップ戦略

昨今、頻発しているサイバー攻撃やパンデミック、自然災害などに備えたクラウドバックアップは、リスク対策として重要な役割を果たしています。データの定期的かつ安定的なバックアップ取得は、事業継続に不可欠です。
その一方で、多くの企業に事業継続計画(BCP)の策定意向がありつつも、「スキル、ノウハウ不足」、「人材不足」といった要因で進捗が捗々しくないという調査結果もあります。

本講演では製造業におけるBCPの重要性と、BCPの中でクラウドバックアップが果たす役割及びその活用方法を解説いたします。
事業継続に必要な計画立案、効果的なバックアップ設定、万が一の事態のリストアによる迅速なビジネス再開手順、BCP向け補助金等に焦点を当てて、戦略的にクラウドを活用していくための方法をご案内させていただきます。

株式会社フューチャースピリッツ  神戸 渉
06 12:30~13:00

したつもりが一番キケン! 本当にできていますか?ランサムウェア対策とデータを守る秘訣とは

複雑化し続けるランサムウェアによる攻撃とサイバーテロの脅威に対して、立ち向かう準備は本当にできていますか?
企業の宝である"データ"を守るため、今こそ最新のランサムウェアトレンドをつかみ、"したつもり"で終わらないバックアップ体制を構築しましょう!

ストレージやバックアップのベンダー企業におけるプリセールスSEとして豊富な経験を持つ、Exagrid Systems Inc.から 神近 孝之(かみちか たかゆき)氏が登壇。

独自のバックアップシステムによるストレージ内エアギャップなど多数機能を搭載した、専用バックアップストレージをご紹介。
ExaGrid Systems Inc.  神近 孝之
07 13:00~13:30

【特別講演】元NHK気象キャスターが語る
企業が行うべき気象災害への備え

近年、激甚化する気象災害に備えるため、BCPの見直しの必要性が高まっています。
しかし、BCPとして想定された災害のうち、水害を重要視している企業はあまり多くないのが現状です。
天気は数日前から予測できるため、地震などと比べて事前に対策が取りやすいという特長があります。
本セッションでは、企業活動と災害の関係や、災害が企業活動に影響を与えた事例を踏まえた上で、荒天時に企業が取るべき行動についてお伝えします。

 
株式会社ウェザーマップ 気象予報士・防災士  福岡 良子
 
08 13:30~14:00

製造業が取り組むべき防災DXは何か?~企業の危機管理を"ぜんぶやる"インフォコムが解説~

日本経済を牽引する「製造業」
人手不足、人件費の高騰、顧客ニーズの多様化等、製造業を取り巻く環境は、今までにも増して大きく変化しています。
一方、気候変動による大雨の頻発化、新型コロナ感染症、東日本大震災以降の地震の多発など、危機的な自然災害、感染症等のリスクが目に見えて大きくなっています。企業の経営・リスク管理・安全衛生を担当される皆様も実感されており、危機意識をもって日々対応されていることと思います。

2024年は能登半島地震で始まりました。
企業の事業継続、リスク管理、安全衛生等に携わる私達は、いつ、どこで、どのような災害が発生するか分からないため、自分がどこにいても事態を正確に把握する必要があります。また、それら情報をもとに迅速な決断や適切な指示を出さなければなりません。そして、被害を最小限にし、早期の復旧につなげサプライチェーンを維持することが求められています。

インフォコムは、阪神淡路大震災を契機に誕生した「緊急連絡/安否確認システム エマージェンシーコール」の提供を開始して以来、デジタル技術を活用した災害対策について長年取り組んできました。
当セミナーでは、近年注目されている防災DXとは何か、製造業の危機管理担当者が取り組むべき最重要な危機管理対策とは何かについて、企業の危機管理を”ぜんふやる”インフォコムの危機管理コンサルタントが、わかりやすく解説いたします。
インフォコム株式会社  徳山 英治
09 14:00~14:30

災害大国ニッポン発 最新のEDI事情とともに 最上位のレジリエンス性を実装したEDIサービスを解説

企業に今日、災害などが発生した場合において、ビジネスを継続させる事業継続計画(BCP)への取り組みは会社経営における重要テーマです。
現状のITシステムにおける災害対策(Disaster

Recovery:DR)は、遠距離拠点にコールドスタンバイシステム(DRシステム)を構築する対策が一般的です。EDIにおけるDRシステムも災害発生後のデータ復旧時間、システム復旧時間を必要とするため、ビジネスの停止または中断が発生する問題がありました。
災害時においてもお客様のビジネスへのインパクトを限りなく“ゼロ”にする
最上位のレジリエンス性を実装したEDIサービスをEDIサービス国内トップシェアベンダーのインテックが新たにリリースいたします。
昨今のサプライチェーンを取り巻く環境も交えて最新のEDI事情を解説いたします。
株式会社インテック  竹内 正人
10 14:30~15:00

製造業のサイバーセキュリティ向上!AIによるネットワーク脅威検知(NDR)の紹介

近年、サイバー攻撃はますます巧妙化し、企業のネットワークに潜む脅威は増加の一途をたどっています。特に製造業は、工場や生産ラインの自動化・デジタル化が進む中で、サイバー攻撃による機密情報の漏洩や生産停止のリスクが高まっています。

しかし、一部の従業員はITリテラシーが追いつかず、情報システム部や経営者はシャドーITに悩まされます。また、スマートデバイスの業務活用が進みPCを中心としたエンドポイント対策だけでは、サイバー攻撃対策が困難な状況であり、レガシーなシステムが残らざるを得ない状況も課題です。

そこで、ネットワーク内の全端末・全通信の可視化が重要になってきます。製造業への導入が浸透してきたAI型ネットワーク脅威検知(NDR)が役に立ちます。
本セミナーでは、製造業におけるNDRの重要性や導入メリットを詳しく解説し、実際の事例を交えながら、効果的なサイバー攻撃対策をご紹介します。
エムオーテックス株式会社  西井 晃
11 15:00~15:30

災害・不測の事態に役立つ! ビジネスチャット「LINE WORKS」で実現するBCP対策

不測の事態が発生した時の連絡手段は確保できていますか?
グループウェア機能を揃えたビジネスチャット「LINE WORKS」は、LINEと似た操作画面でだれでも簡単に使うことができ、自治体や医療機関、他さまざまな業界でBCP対策に活用されています。
本講演では、いざという時の安否確認や緊急連絡に役立つ活用方法を、お客様の事例もあわせてご紹介します。
LINE WORKS株式会社  谷 ひかる
12 15:30~16:00

逆算思考で取り組むBCP
~その場しのぎの意思決定からの脱却~

迅速な「初動」からシームレスに「BCP」に繋がる一体的な対応が、
いかに事業インパクトを抑え、そして、いかに早期に平時の事業活動に
復帰させることに繋がるのか?
そのために必要な情報の要素やその取り扱いについて解説します。

✓ 現在の対応は「初動対応だけ」に偏ったものになってしまっていませんか?
✓ 想定外の事態にも臨機応変に意思決定ができる余裕が確保できていますか?

より実践的な災害対応に向けて、少しでもご参考になれば幸いです。

<概要>
✓ 防災計画と事業継続計画(BCP)は何が違う?
✓ そもそも「災害」とは?
✓ 防災対応だけで終わっていませんか?
✓ BCPで重要なのは、いち早い平時の事業活動レベルへの復帰
✓ 状況把握と能動的な意思決定、アクションのサイクルをつくる
✓ 意思決定に必要な情報要素とその取扱い
株式会社レスキューナウ  朝倉 一昌
13 16:00~16:30

あなたの会社のBCPは本当に「役に立つ」? BCPの「今」を考える! ~自然災害の頻発化・激甚化の中、ものづくりに求められるBCPとは?~

「皆さんの会社のBCPは、本当に機能しますか?」
2024年の年明けに発生した「能登半島地震」をはじめ、今や日本全国いたる所で地震が頻発しています。「南海トラフ地震」や「首都直下型地震」といった、壊滅的な被害をもたらすとされる大規模地震も、“今来てもおかしくない”と言われるほど、私たちの身に差し迫っています。
加えて、昨今は大雨や大雪等の気象災害も激甚化しており、これまでにも多くの企業が被災をしています。
こうした自然災害の頻発化・激甚化の中、企業の災害対策、とりわけ事業の継続に焦点を当てた備えである「BCP」は、従来のままでは「時代遅れ」であり、想定外の事態でも有効に機能するようにアップデートをする必要がございます。
本セッションでは、「今の時代」に求められているBCPの内容について、事例や弊社サービス「レジリード」を交えながらご紹介します。
本セッションをきっかけに、BCPが既にある企業様は見直しをかけて、BCPを作っていない企業様はぜひ「レジリード」の導入をご検討ください。
MS&ADインタ-リスク総研株式会社  矢野 喬士
14 16:30~17:00

過去5年で66%が委託先でのインシデントを経験!?
委託先リスクマネジメントの重要性:事業継続を脅かすリスクから守る

本講演では、BCP分野に詳しいコンサルタントが、今なぜ委託先リスクマネジメントを考える必要があるのか、そしてどのように委託先でのリスクマネジメントを行うべきなのか、委託先に起因するトラブルの事例を交えて解説します。
また、委託先管理の担当者300名へのアンケート結果より、各企業が現状どのように委託先管理を行っているのか、どのような課題を抱えているのかについてもご紹介していきます。

<こんな方におすすめ!>
・BCPの策定や運用に携わっている方
・委託先の管理に携わっている方
・リスク管理やセキュリティ対策に携わっている方
・委託先管理の方法を効率化、DXしたい方
・総務部・法務部・経営企画室・購買部等のご担当者

<プログラム>
〇事業継続の視点から考える委託先リスクマネジメント
・委託先に起因するトラブルの事例
・事業継続における委託先リスクマネジメントの必要性
・委託先管理の方法について

〇委託先の管理担当者300名に聞いた!!調査結果から見える委託先リスクマネジメントの現状と課題 
・委託先リスク管理のチェックシートで最も聞かれている項目とは
・委託先リスク管理の課題TOP3

※プログラムは、予告なしに変更される可能性がございます。
株式会社アトミテック  守谷 航
15 17:00~17:30

BCP・SCM担当者必見!国内外のネットニュースやSNS情報に踊らされない「危機管理情報」収集術

2024年も年始早々、国内では能登半島地震や羽田空港での大事故、首都圏での大雪など、皆様の事業にも影響を及ぼす事象が、自然災害から事件まで、様々に発生しました。また、海外ではウクライナやパレスチナのみならず、中東でも地政学的リスクが顕在化しています。

国際化の進むサプライチェーンの中で、あらゆる企業が世界のどこかで発生したリスク事象の影響を日々受けています。しかしながら、昨今のインターネット上の情報、特にソーシャルメディアでは、デマ・フェイクが急増しており、正確な情報を入手することが困難となりつつあります。

そこで、近年の偽情報の特性を解説しながら、AIを用いた正確かつ具体的な現地情報の新たな収集手段について、全世界の情報の分析・配信を24時間行っている現場から、ご紹介します。
株式会社JX通信社  水谷 誠太郎
16 17:30~18:00

製造業におけるBCPと想定リスクに応じた備え

製造業におけるBCPの策定ポイントと、想定リスクに対して検討すべき具体的な対策案をご紹介します。中でもインフラ停止時の代替品の準備として優先度の高い「非常用トイレ」「自家発電機」の選定ポイントやおすすめ商品をご紹介します。

セミナー内でご紹介させていただきました商品・サービスについてのお問い合わせ・ご注文・ご相談につきましては「キキタイマガジン」を検索いただき、サイトTOPページの「お問い合わせ」よりご連絡ください。
 
プラス株式会社ジョインテックスカンパニー  丸山 茜

登壇者プロフィール

藤原 玲子

ザイオネックス株式会社 代表取締役
  
上智大学を卒業後、外資系の大手コンピューターメーカーを経て、その後約15年間、製造業向けの情報システムおよび生産管理システムの開発とコンサルティングに携わる。2004年からは、大手外資系コンサルティングファームで、製造メーカーを中心にIT戦略・企画、業務プロセスの改善、業務設計、実行支援のコンサルティングに従事する。2013年8月にザイオネックス日本法人の代表取締役に就任。日本事業の立ち上げと同時に、設計開発プロジェクト管理ソフトウェア Dynamic Task Managerの企画・事業推進をはじめ、サプライチェーン・マネジメントの事業推進に従事する。
  
Session01
10:00~10:30

徳山 英治

インフォコム株式会社
サービスビジネス事業本部 デジタル・サステナビリティ事業部 危機管理コンサルタント
防災士/BCAO事業継続主任管理士。
1989年 帝人システムテクノロジー(現インフォコム)に入社。大手医薬品卸売企業向けの大型SI開発を始めとして、約20年間、数多くのITプロジェクトでプロジェクトマネジメントを経験。2011年東日本大震災を契機に、未曽有の自然災害に対して、これまで培ってきた経験や知見をもとに「ICTを活用した新しい危機管理」を目指すことを決意し、危機管理事業 ※に参画。
事業継続推進機構(BCAO)等で事業継続・危機管理を学び、これまでに数百のお客様に危機管理運用改善を提案。現在、危機管理コンサルタントとして、事業継続計画策定・初動対応マニュアル策定・訓練支援・危機管理に関する講演・セミナー等に取り組む。
専門は「ICTを活用した企業の危機管理能力向上」で、「ICTと危機管理でサステナブルな社会をつくる」をミッションとして活動している。

※インフォコムは1995年阪神・淡路大震災をきっかけに誕生した「緊急連絡/安否確認システム エマージェンシーコール」を約30年にわたって提供しており、導入実績4,900社以上の実績がございます。
Session01
10:00~10:30

阿部 輝久

株式会社トウ・ソリューションズ
食品原料の法人営業を経て、2019年にトウ・ソリューションズに入社。
キユーピーグループの一員として、お客様の「満足」と「感動」と「価値」を提供することを喜びとしソリューション提案を行っている。
Session02
10:30~11:00

山本 真広

アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社
ビデオプロダクトラインマネージャー/システム営業部 CS課 課長
大学卒業後、大手電機メーカーの販売代理店での製造業・装置メーカー向けFA機器のセールスを経て、2019年1月に産業用ネットワーク機器・データ通信機器などを扱う商社であるアイ・ビー・エス・ジャパン株式会社に入社。前職での経験を活かし、パートナーセールス部門の課長を務める傍ら、ビデオプロダクトラインマネージャーとして映像技術とデジタル画像処理に対する深い理解を持ち、製品・技術に関する知識とコミュニケーションスキルを活かして、同社が扱う映像・カメラ関連製品メーカーとの均衡や、販売戦略、市場拡大戦略の立案に取り組む。培ってきたリーダーシップと洞察力、独創的なアイデアは、同社が掲げる10年ビジョン「産業×IT
あなたと創る2030年の未来」に大きく貢献している。
Session03
11:00~11:30

菅原 輝之

株式会社Fleekdrive  マーケティング部
メインフレーム系パッケージベンダー、Web制作会社にてオンライン・オフラインのマーケティング施策企画制作を担当。2017年より株式会社ソルクシーズに入社。現在は、株式会社Fleekdrive マーケティング部にてデジタル化・働き方改革の支援につながるノウハウ提供を行っている。
Session04
11:30~12:00

神戸 渉

株式会社フューチャースピリッツ  クラウドインテグレーション事業本部 営業部 シニアマネージャー
前職では日本の情報メディア企業でPC向け、スマートフォン向け、フィーチャーフォン向けの情報サイトの企画、運営等を担当。2011年よりマレーシア子会社に異動し、役員としてマレーシア、タイ、インドネシア等でウェブメディア事業の立ち上げや運営等を担当。
2016年にフューチャースピリッツ入社。海外事業担当として、タイ、マレーシア、中国等でホスティングサーバ、パブリッククラウド、システム開発プロジェクト等を推進。
2020年からは日本国内での営業活動にも参画し、国内外を問わずウェブサイト・システム企画、事業企画、営業、プロジェクトマネジメント等を担当。
Session05
12:00~12:30

神近 孝之

ExaGrid Systems Inc. シニアシステムエンジニア
ストレージやバックアップのベンダー企業におけるプリセールスSEとして20年のキャリアを持つ。現在はExaGrid Systems社の日本市場におけるビジネスの立ち上げに従事しており、ランサムウェア対策におけるバックアップの必要性と重要性について顧客への啓蒙・提案を推進している。
Session06
12:30~13:00

福岡 良子

株式会社ウェザーマップ 気象予報士
同志社大学在学中に気象予報士の資格を取得し、その後、気象キャスターとして活躍。NHKニュース7をはじめ、TBSテレビや地方局など多数のメディアに出演。気象予報士の経験と知見を活かし、防災や環境問題に関する講演会にも多数登壇。気象キャスターを目指す方向けの講座を開講し、講師も務める。気象予報士の他に防災士、全国通訳案内士(英語)の資格を保有。2021年2月に第一子を出産。天気を通じて日本各所の素晴らしさや自然の尊さを子供にもわかりやすい表現で発信することを心がけている。とにかくアクティブな性格で、趣味は初体験に挑戦すること。これまでフルマラソンを5回完走。オーストラリアのゴールドコーストマラソンにてランタイム3:54:16を記録し、念願のサブ4を達成。
Session07
13:00~13:30

徳山 英治

インフォコム株式会社
サービスビジネス事業本部 デジタル・サステナビリティ事業部 危機管理コンサルタント
防災士/BCAO事業継続主任管理士。
1989年 帝人システムテクノロジー(現インフォコム)に入社。大手医薬品卸売企業向けの大型SI開発を始めとして、約20年間、数多くのITプロジェクトでプロジェクトマネジメントを経験。2011年東日本大震災を契機に、未曽有の自然災害に対して、これまで培ってきた経験や知見をもとに「ICTを活用した新しい危機管理」を目指すことを決意し、危機管理事業 ※に参画。
事業継続推進機構(BCAO)等で事業継続・危機管理を学び、これまでに数百のお客様に危機管理運用改善を提案。現在、危機管理コンサルタントとして、事業継続計画策定・初動対応マニュアル策定・訓練支援・危機管理に関する講演・セミナー等に取り組む。
専門は「ICTを活用した企業の危機管理能力向上」で、「ICTと危機管理でサステナブルな社会をつくる」をミッションとして活動している。

※インフォコムは1995年阪神・淡路大震災をきっかけに誕生した「緊急連絡/安否確認システム エマージェンシーコール」を約30年にわたって提供しており、導入実績4,900社以上の実績がございます。
Session08
13:30~14:00

竹内 正人

株式会社インテック  情報流通プラットフォームサービス事業本部
2001年株式会社インテックに入社、以後20年以上にわたりEDI関連サービスの営業推進、サービス企画、プロモーション等を担当、同社EDIサービスを国内トップシェアとする。
現在も年間50社以上の企業にEDIサービスの提案を行う
Session09
14:00~14:30

西井 晃

エムオーテックス株式会社
サイバーセキュリティ本部 フォレンジック課 エキスパート/エバンジェリスト
情報処理安全確保支援士。19年一貫して企業のサイバーセキュリティレベルの向上に貢献。
IPA 情報セキュリティ10大脅威選考委員にも複数年選抜される。
「セキュリティ関連の活動を通して、世界平和を​」をモットーに、実践的なセキュリティ対策の方法や最新トレンドを発信中。

【経歴】
2006年~:脆弱性診断
2008年~:セキュリティ監視運用(SOC)
2012年~:データセンター業務 / システム構築 / クラウドサービス開発
2016年~:セキュリティ監視運用(SOC)/ CSIRT リサーチャー・インシデント調査
2020年〜:工場セキュリティ インシデント対応
2022年~:デジタルフォレンジック
Session10
14:30~15:00

谷 ひかる

LINE WORKS株式会社  マーケティング本部
新卒でITベンダーに入社し、さまざまな製品のプロモーション活動をする中で、ITスキルを問わずだれでも使い始めることのできる「LINE WORKS」の唯一無二のサービスに魅かれ、2021年にLINE WORKS株式会社(旧:ワークスモバイルジャパン株式会社)に入社。現在は、ウェビナーの企画や広告などのマーケティング施策全般に従事し、47都道府県ではたらくすべての人たちにサービスを知っていただけるよう日々邁進中。
Session11
15:00~15:30

朝倉 一昌

株式会社レスキューナウ  代表取締役社長
青山学院大学経営学部卒業後、北海道庁勤務を経て、2006年株式会社レスキューナウに入社。
2010年に取締役就任を経て、2017年に代表取締役社長就任。
Session12
15:30~16:00

矢野 喬士

MS&ADインターリスク総研株式会社  マネジャー上席コンサルタント
2012年慶應義塾大学卒業後、大手建築設備会社を経て、2017年より現職。
BCP/BCM専門コンサルタントとして、幅広い規模・業種のBCP/BCMコンサルティング業務に従事する他、各種執筆活動、内閣府・内閣官房・中小企業庁・商工団体・自治体などの関連事業やセミナー講演などにも多数従事。
<保有資格>
・CBCP(国際的な災害復旧啓発団体「DRI」認定事業継続専門家)
・BCAO(事業継続推進機構)認定事業継続管理者
Session13
16:00~16:30

守谷 航

株式会社アトミテック  VendorTrustLink事業部長
京都大学大学院人間環境学研究科修士課程修了
コーチング、アパレル事業の2 社の起業に携わる。
ヘルスケア、企業研修会社にて営業として従事。
2020 年に株式会社アトミテック入社。
Hinemos ソリューション事業部の企画営業部部長。
委託先リスク管理Saas サービスのVendorTrustLink の立ち上げを事業部長として主導。
Session14
16:30~17:00

水谷 誠太郎

株式会社JX通信社  民間戦略部(FASTALERT事業担当)
報道ベンチャー・JX通信社で、報道・企業BCP部門・国際サプライチェーン・マネジメントなどに活用されるAIビッグデータリスクセンサ「FASTALERT」の民間向け提案を担当。
デジタル広告の営業、SaaS企業でMAツールや、AIチャットボットのマーケティングを経験。
現在はAIを活用した危機管理サービスの啓蒙にあたる。
Session15
17:00~17:30

丸山 茜

プラス株式会社ジョインテックスカンパニー  課長(防災士・福祉防災管理者2級)
プラス株式会社ジョインテックスカンパニーにて防災/BCP商材、サービスの企画/推進、専用カタログ「危機対策のキホン」の企画/監修、オウンドメディアサイト「キキタイマガジン」の企画/運営に携わっています。
ジョインテックスカンパニーでは、BtoB領域における防災/BCPの対策実施をサポートさせていただくための様々なソリューションをご用意しています。企業や学校・幼保園、介護福祉施設、地方公共団体様など幅広いお客様の事業継続のサポートをさせていただいています。ぜひ今回のセミナーをご視聴いただきました参加者様にとっても有益な情報をお届けさせていただくとともに、事業継続のサポートをさせていただくご縁に繋がると嬉しいです。
Session16
17:30~18:00

小見出し

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開催概要

タイトル
ものづくり企業のためのDX推進カンファレンス
開催日時
2024/5/21(火)~2024/5/24(金)
会場
オンライン
参加費用
無料
主催者
株式会社Innovation & Co.
見出し ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

本イベントは終了しました

  
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